2012年11月21日水曜日

縄文人の食 その1

守山市赤野井湾遺跡では琵琶湖の水面下約3.5m付近で
縄文時代早期末(約6400年前)の集石土坑が3基見つかっています。

直径約2m、深さ50㎝ほどの穴の中から、こぶし大の焼けた石が
たくさん見つかりました。

土坑の土を洗うとコイ、フナ、ナマズ、ギギなどの多くの魚の骨や
イノシシ、シカ、スッポンなどの動物の骨が出てきました。

焼いた石で魚などを蒸焼きにした跡と思われます。


                      集石遺構の模型

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