2012年3月30日金曜日

年度末の恒例行事

埋蔵文化財センターでは年度末になってくると多くなる仕事があります。

それは遺物の収蔵庫への収納業務です。

発掘が終わり、出土した遺物の調査が終わり、報告書が刊行されて一段落つく、この時期によく行ないます。

今日は1つの遺跡の遺物、コンテナ(写真の灰色の入れ物)36箱分を収納しました。

コンテナには土器がたくさん入っていて非常に重たく、収納は非常に疲れました…。


こうして収納された遺物たちは、博物館などで展示されるまで保管されています。
今日収納した遺物たちが展示されるのを楽しみにしてください!

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