この体験は、実際に土器でご飯を炊くことで、昔の人の食生活がどんなものであったか、興味を持ってもらうことを目的に行いました。
12日当日は大変良い天気で、スタッフも一安心!
参加するみんなが集まったところで、今日やる体験の内容について職員から話が。
古代の米炊きに関する話を聞いた後は、みんなエプロンに頭巾を着けて準備OK!
まずはお米を研ぎます。
こぼさずにうまく研げたかな??
研いだ後しばらく水につけてから、火の上に置きます。
今回は1人1人小型の土器を使ってもらい、1人1人炊いていきます。
みんな、早く炊けないかなぁと口にしていますが、まだちょっとかかりそう…待つこと約20分!炊けた人から今度は蒸らす作業に移します。
こんな感じで、火から土器をおろして蒸らしています。ここでもしばらく待ちます…。早く食べたいけど、もうちょっと我慢してね!
…できたかな?
できました!!みんな上手に炊けてますね!!では、待っている時間に作ったお味噌汁と朴葉味噌と一緒にいただきましょう!!
さて…お味の方はどうだったでしょうか…
「ご飯美味しかった??」
「美味しかった!」
と笑顔で答えてくれました。
スタッフとしてはこれ以上にない嬉しい言葉です。
午前午後と2回体験を行いましたが、どちらの参加者の皆さんにも楽しんでもらえたようで何よりでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿